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便利すぎるAmazonの自動価格改定ツールを活用しよう!使い方や機能を解説しました。

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いつもありがとうございます、まさはるです。

 

今回はAmazonで大口出品者が使う事が出来る

自動価格改定ツールの使い方や機能をご紹介したいと思います。

 

 

正直、便利過ぎて嬉しい悲鳴がでそうです(笑

 

ただ、注意点もありますので、しっかりと講座を見て頂いた上でご活用ください。

 

 

 

それではこ動画講座をご覧ください。


 

アマゾン自動価格改定ツールとは

 

実は結構前ではあるのですが、Amazonに自動価格改定の機能が備わりました。

 

ただ、使う際にいくつか守っておきたいルールや注意点がありまして、

それを意識しつつ活用しないと思わぬ赤字を連発してしまったりする可能性があります。

 

今回の講座ではその基本的ルールや機能について解説していきます。

 

 

アマゾン自動価格はTOPページの「価格」のところから

rapture_20161206100622
 

 

まず、このツールは大口出品でないと使う事が出来ませんのでご注意を(今のところ)

 

で、Amazon価格改定ツールを使いたい場合は

セラーセントラルの上部に「価格」という表記がありますので、

そちらにある「価格の自動設定」をクリックして、設定管理画面に移動してください。

 

 

 

そうしますと、何やら見慣れない画面が表示されるはずです。

121
 

 

まだ何も設定していなければ、上記で「ルール名」などがある欄は空白になっていると思います。

 

ここにルールを設定する事で価格改定ツールを使う事が出来ます。

 

 

という訳で、まずこのツールを活用するためにルール設定をしていく必要があるので、

一番右側に表示されている「価格設定ルールを新規作成」をクリックしていきましょう。

 

 

 

Amazon自動価格改定のルール設定の手順と機能

rapture_20161206101544
 

 

このページではアマゾンの自動価格改定を利用するためのルール定義を設定していきます。

 

とはいえ、手順は凄く簡単です。

 

 

ルールを定義するための名前

まず、①の部分に自分で管理するために適当な名前を入力してください。

 

例えば「新品であれば新品用」とか「中古であれば中古FBA販売用」とか

自己出品であれば「自己出品用」など自分で分かりやすく管理できるモノであれば大丈夫です。

 

 

 

比較価格の対象

②の部分では価格比較をする対象を選択する事が出来ます。

rapture_20161206102410
 

状況によって多少変わると思いますが

新品であればショッピングカートボックス価格にしておくと良いです。

 

Amazonにはショッピングカートボックスというのがあるのですが、

このカートを取得すれば、カートを取得していない時よりも売れやすくなります。

 

 

さらに、カート価格は必ずしも最安値の出品商品が取得するものではありませんし、

より高く、より売りれやすくするためにも、しっかりと抑えておくべき価格設定なんです。

 

これを「ショッピングカートボックス価格」にしておけば、自動で合わせる事が出来ます。

 

 

そして、次の「最低価格」ですが、これは言葉の通り「最安値」を比較対象にするのですが、

まあ、こちらの最安値は自己出品だったり、中古の出品などで活用することが多いかと思います。

 

ショッピングカートボックス価格を意識しない出品者向けですね。

 

 

実行する価格設定操作

③の項目の実行する価格設定操作のルール設定ですが、

こちらはいくつかのパターンルールを設定する事が出来ます。

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どちらの場合も同じようなパターン選択になりますので

各自自分のルールに当てはめて、使うルールを選択してください。

 

ちなみに、新品の場合はショッピングカートボックス価格と同じを選択する事をお勧めします。

 

理由は無理な値下げをしないようにするためです。

 

ただ、その人のアカウントの強さによって変わる部分もあると思いますので、

自分がカートボックス価格で実際にカートを取得できるかどうか確認しつつ活用してください。

 

あまり考えすぎてもアレなので、初心者の方はとりあえずカート価格にしておきましょう。

 

 

 

そして、次の「最低価格」を選択した場合ですが、

こちらは売り方や人それぞれのルールによって大きく変わると思います。

 

ちなみにとりあえず回転重視で廻していくという方は最低価格を選択しておくと良いでしょう。

 

 

まあ一応この後に解説しますが、そちらでのルールをしっかりと設定しておけば

どんどん値下がりしてしまい、とんでもない金額で売れてしまった何てことは防げますのでご安心を。

 

【確認の為表示】

rapture_20161206101544
 

さて次は上記画像の④の部分を解説していきます。

 

これは③の部分で「(カート価格/最低価格)と同じ」という以外を選択した場合に表示されます。

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金額で設定するか、パーセントで設定する可を選べます。

 

例えば③のルールを元に100円価格差を付けたいのであれば左に「100」と入力します。

または、③のルールを元に10%価格差を付けたいのであれば、右に「10」と入力します。

 

そんなに難しいところではないので、③の定義から付けたい価格差を決めたら入力していきましょう。

 

 

 

商品の比較対象

さて、ここが最後のルール設定の部分ですが、ココ非常に大切です。

なので、しっかりと自分のルールに合ったモノを選択しいきましょう。

 

 

②でショッピングカートボックス価格選択した場合

rapture_20161206105244
 

こちらを使う場合は基本、新品だと思います。

 

「ASINとコンディションが同じ全ての商品」は同コンディション全てが価格比較の対象になります。

FBAであろうと自己出品であろうと同コンディションであれば価格比較対象になります。

 

 

一方、「特定タイプの商品」の方では2種類選択する事が出来ます。

 

「出荷方法が同じ商品のみ」というのは、自分の出品方法によって変わります、

FBA出品の商品はFBAのみを対象に、自己出品なら自己出品のみを比較対象にします。

 

 

で、最後の「Amazon直販部門以外の出品者のみ」というのは

Amazonが出品していた場合に、その価格意外を対象にする選択となります。

 

このように価格競争をしないという選択肢も用意されています。

 

まあ便利そうですが、Amazonが在庫切れしないかぎり売れない可能性が高いですし、

結局他のライバルがAmazon価格を見て価格を下げればそこまで変わらない気もしますが・・・

 

そこはまあ、自分のルールに当てはまる方は活用してみてください。

 

 

 

さて、続いて②で最低価格を選択した場合

rapture_20161206105249
 

こちらは先ほどより、選択肢が増えています。

最初の「ASINとコンディションが同じすべての商品」というのは先ほどと同じ考えです。

 

次に「特定タイプの商品」ですが、ここの選択肢にバリエーションが多くなっています。

 

 

「サブコンディションが該当商品以上の商品のみ」というのは

自分の出品商品と同等かそれ以上のコンディションを比較対象に出来ます。

 

 

つまり、例としてですが

自分がコンディション「良い」の商品を出品して、値付けを500円としていた場合、

「非常に良い」の出品者が400円に下げてきた場合に、これを比較対象してくれます。

 

また、逆に自分が「良い」で500円で出品していた場合に、

「可」のコンディションの出品者が400円にしてきた場合は比較対象にしません。

 

 

これ、結構便利なんですよね、特に中古の場合は。

 

 

 

 続いて「出荷方法が同じ商品のみ」というのは先ほどと同じで

 あなたが出品している方法と同じ出品商品だけを対象にする事が出来ます。

 

FBA出品であればFBA出品、自己出品なら自己出品商品のみが対象になります。

 

 

唯一、1つだけポイントを挙げるとすれば、

自己出品の場合はFBAより価格を下げたいところもありますので

自己出品であれば、ここを使うかどうかはしっかり考えて選択した方が良いかもしれません。

 

 

 

【確認のため再度表示】

rapture_20161206105249
 

 

続いて「評価が自社と比較して±5%以内かそれ以上の出品者のみ」の部分ですが

これは自分との評価がかけ離れている人とは価格を合わせないという場合に使います。

 

仮にあなたが100%の評価の場合と仮定してお話しますが、

もし、60%の評価の人があなたと同じ商品を出品していて大きく値下げをしたとします。

 

そこで、あなたが価格をその人に合わせるかどうかを考えてみて決めてください。

 

 

 

ちなみに私はここを使いません。

 

というのも、ルールを決め過ぎると逆に邪魔になる事があるからです。

シンプルなルールの範囲内で使う事が個人的にはお勧めですよ♪

 

 

 

で、最後の「Amazon直販部門以外の出品者のみ」は先ほど説明した内容と同じです。

 

 

ここまでを全て選択、記入したら「保存してSKUを選択」をクリックしましょう。

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ちなみにこの価格改定ツールは

今のところAmazonポイントに対応していないため、

現時点でポイントを使っている方はツール使う際にはご注意ください。

 

 

利用する前は、必ずAmazonのヘルプを確認してから使うようにしましょう!

 

 

 

Amazon価格改定ルールに出品情報を追加

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ここまできたら、後は①で価格の下限と上限の設定をして、②で実行するだけです。

 

 

先ほどのルールだけでやってしまうと価格下落しすぎて赤字連発になったり、

思わぬ価格で販売してまったりなどが頻繁に起きてしまうかもしれませんので、

しっかりと価格の下限と上限を決めてから価格改定機能をONにしていきましょうね。

 

 

ちなみに1つ1つの商品に対して、使いたいルールを選んでONに出来ますので

慣れて来たら「新品は新品のルール、中古は中古のルール」などを作ってみてください。

 

 

また、価格の下限や上限に達した商品や、

違うルールを選択した商品などはこちらから確認する事もできます。

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使い方は説明する必要はないかもしれませんが、

下限の方に自分がこれ以上下げたくない価格を入力して、

上限にはこれ以上値段が高くならない様にしたい価格を入力してください。

 

高すぎると商品が売れない事もありますので、意外と大切です。

 

 

また、SKUに仕入れ値をしっかりと記入しておけば、

この画面にSKUが表示されていますので価格を決める際に便利ですよ

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で、価格の部分を入力したら、右にある「価格の自動設定を開始」を押せばツールがONになります。

 

 

 

はい、以上ですが、いかがでしたか?簡単ですよね♪

 

 

 

それではAmazonの自動価格改定ツールについての解説を終わりたいと思います。

非常に便利なツールなので、ぜひ、この機会に活用されてみてください。

 

 

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ここまでお読み下さいまして、ありがとうございました。

 

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