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せどりの仕入れ基準や考え方はモノレートを活用しよう

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この講座ではモノレートの見方について解説していきます

 

 

このモノレートというサイトは仕入の時に必ず必要になるサイトなのですが

しっかり読み解く事で「せどりで売れない原因を徹底的」に抑える事が出来るのです

 

 

それではこちらより動画をご覧ください



せどりで売れない原因を紐解く~仕入れ基準とは~

 

せどりを始めたばかりの方で見方が分からない方にも

分かりやすい様に基本から順序立ててご紹介していきます。

 

 

せどりで売れない原因3 モノレート(旧Amashow)の基本の見方

 

まずはモノレート(旧Amashow)について簡単にご紹介します。

 

仕入れをしようとしている(リサーチしている)商品が

どれくらい売れているのか?」を視覚的に見る事ができる便利なサイトです。

 

 

せどりで仕入れる時にこのサイトを使う事で売れていない商品を見分ける事が出来ます。

 

 

 
で、 下記がモノレート(旧Amashow)のサイトになります。
http://mnrate.com/past.php

モノレート 物rate :アマゾンマーケットプレイスの価格変動を、お買い物の前にチェック!

 

 

 

使い方は下記の赤丸部分に「商品名」もしくは「JAN/ISBN/ ASINコード」を入力します。

コード入力後に【GO!】をクリックすると、該当する商品が表示される仕組みです。

モノレート 物rate :アマゾンマーケットプレイスの価格変動を、お買い物の前にチェック! (1)

 

 

 

そして、そこに表示された商品の売行きや価格変動を細かく見る事が出来るのです

 

この時に表示されたデータから売れないかどうかを判断していきます。

 

 

ちなみに基本的にJAN・ISBNというコードを使う事になりますが

それは商品の裏側に付いているバーコードや数字の事を指します。

 

商品を1つ用意しましたので、実際に見ていきましょう

下記はDSのソフトで「咲かせてちびロボ!」になります。



 

 

 

この商品の裏側にある「コード」を先ほどのモノレート(旧Amashow)に入力します

「コード: 4902370516159」



 

 

モノレート(旧Amashow)にコードを入力して

【GO!】をクリックすると、下記の様に該当の商品情報が表示されます。

モノレート 物rate :咲かせて!ちびロボ! (1)

 

 

そして下へ少しスクロールしていくとグラフがありますが

このグラフは新品と中古の価格変動や出品者数の増減、商品の売行きを見る事が出来ます。

モノレート 物rate :咲かせて!ちびロボ! (2)

 

 

 

3つのグラフデータを順番に解説します

 

まず、1つ目にあるグラフは新品と中古、コレクターの価格変動のグラフです。

※この商品はコレクター出品がないので、コレクターのグラフは表示されてません

 

 

1つめのグラフの意味とは

赤丸の部分で3ヶ月、6ヶ月、12か月、全期間と表示される期間を選ぶことが出来ます。

青線の部分は期間中の価格を平均にしたものが表示されています

モノレート 物rate :咲かせて!ちびロボ! (3)

 

 

この期間中の価格の平均から商品の適正価格を考える事も出来ます。

 

 

平均より価格が凄く安くなっていれば、今が底という事も考えられますし

上がっていれば、何かしらの要因で価格が高騰していると考える事が出来ます。

 

 

そして、この平均価格のグラフ部分と出品者の増減のデータを照らし合わせて
価格競争のすえに下落しているのか?
出品者が減ったための価格高騰なのか?
TVなどで紹介されたために一時的に需要が膨らんだのか?
 

等々、そういった事を予測していく1つの参考資料になります。

 

 

これもせどりで売れない商品を仕入れないために見ておきましょう

ただ、過去のデータからの割り出しなので、必ずそうだとは言えません。

 

 

この平均価格だけを元に仕入れなどの決断をするという事はしないようにしましょう。

 

 

あくまでも過去のデータでの平均だからです

 

 

2つ目のグラフデータの意味とは

次に出品者数の変動グラフがあります

これは文字通り出品者数の変動を視覚化したものです。

モノレート 物rate :咲かせて!ちびロボ! (5)

 

このグラフ単体で何かを判断するという事はありませんが

他のグラフデータとの照らし合わせる「とても大事な部分」となります

 

 

この部分も仕入れ基準を算出する1つの要素となります。

 

 

3つめのグラフデータの意味とは

続いてランキングのグラフデータになります。

 

平均ランキングの数字は仕入れをする時に「とても大事な役割」を持っています

モノレート 物rate :咲かせて!ちびロボ! (7)

 

 

ランキング数字はAmazon独自のアルゴリズムによって形成されていて

基本的に「商品が売れる」とランキングが上がり、「売れないでいる」と下がっていきます。

※上記画像で線が折れている所が売れている箇所になります(ランキング上がっている所)

 

 

その上がり方や下がり方も一定ではありません。

 

 

ずっと売れないでいた商品が売れた途端にランキングが跳ね上がり

高ランキングの数字になるという現象が起きたりします。

 

 

こういった商品を私は売れない「フェイク商品」と勝手に呼んでいます(笑

 

 

例えばですが、ランキング数字が2万位までなら

出品してからスグに販売できる。という自分なりの基準があるとします。

 

そのランキングに収まっている商品であればドンドン仕入れても良いというサインでもあります 。

 

 

 

しかし、先ほどもお伝えしたように「瞬間的に上がっているランキング」が

あるとなると、現在のランキングだけを信用して仕入れをするには不安が大きいです

 

 

何故なら、自分がリサーチした直近の日にちで

「ふだん全く売れていない商品」が「たまたま売れている」可能性もあるからです。

 

 

その商品のランキングが一時的に2万位になっているとしたら 

よし!売れる!」と思って仕入れたけど全く売れない。。

 

 

そんな事も普通に起こりえます。

 

 

これは「せどりで売れない原因」にかかわる大事な部分とも言えるでしょう。

 

 

 

だからこそ仕入れ基準について聞かれても

ランキング○○位までの商品を仕入れましょう!とは言えないのです

 

 

ここを数字ではなく全体のデータを読み解いていく事で

仕入れに値するかどうか考えていくのが「正しい仕入れ基準」なんです

 

 

偽ランキングの見破り方について

 

なんとなく分かる様な気がするけどイメージ出来ない。

そういった方もいるでしょうから、例として「ある商品のデータ画像」をご紹介します。

 

下記の商品は低い時でランキングが10万位です。

一度売れたことによってランキングが「かなり跳ね上がっている」事が分かります。

モノレート 物rate :BEST

 

 

なんと、一番左側の赤丸部分での瞬間ランキングは3000位です(笑

 

 

この時のタイミングで商品をリサーチをしていて

さらに、ランキングの数字だけをたよりにしていたら

即売れする商品だと勘違いをして、何個も仕入れてしまう可能性もあります。

 

 

その結果、仕入れた商品が売れないということが初心者さんには往々にしてあるんです。

 

 

 

こういった事を防ぐためにモノレート(旧Amashow)の活用が必須になりますし

平均ランキングの数字の部分が非常に大事な部分になってきます。

 

 

 

で、この平均ランキングとは期間中(3,6,12、全期間)のランキング数字を

平均で表示しているのでフェイク商品」かどうかを判断する材料の一つになるためです

 

 

 

ここで「その時のランキング数字」とは何だ?と思う方もいるでしょう。

 

 

その時のランキング数字とは?

 

それでは「その時のランキング数字」について解説していきます。

 

 

みなさん、店舗せどりであれば「携帯ツール」を使っているかと思います。

僕はIphoneなので「せどりすと」を使用しています。

 

その「せどりすと」でリサーチした時に表示される画面はこんな感じです

iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 せどりすと (3)

 

 

上記の赤丸部分がランキングの数字になるのですが

ここだけで判断してしまうと「瞬間的な高ランキング」に騙されやすくなります。

 

 

言い換えると「せどりで売れない商品である可能性がある」という事です

 

 

 

ここに表示されるランキングは「リサーチした時点でのランキング」が 表示されるからです。

なので、その時のランキング数ではなく、モノレートを必ず見るようにする事が大切だという事です

 

 

 

3つのグラフデータのさらに下にあるデータについて

 

そして、モノレートのグラフの部分のさらに下へスクロールしていくと

数字で推移を見る事が出来る部分があります

 

※先ほどのDSのソフト「咲かせてちびロボ!」のデータです

モノレート 物rate :咲かせて!ちびロボ! (8)

 

赤丸部分の左から

調査日(データ取得日)➡新品出品者数・最安値➡

中古出品者数・最安値➡➡コレクタ―出品者数」と並んでいます。

 

 

確認のために書きますが

新品出品者数左側の数字が人数右側がその時の最安値の価格となります。

 

 

 

こちらの数字はグラフでみるよりも、さらに具体的に情報を得る事ができ

どのコンディションの商品(新品、中古、コレクター)が売れているか予測しやすいのが特徴です。

 

 

グラフと数字データは両方参考にする

仕入れの際には、このモノレート(旧Amashow)グラフ部分と数字部分の

両方を照らし合わせながら、その商品の販売価格や売れる期間を読み解いていくのです。

 

 

この読み解きの精度が高ければ高いほど

「せどりで売れない原因」の一つでもある「仕入の失敗」を防ぐことが出来ます。

 

 

そして、全然売れていない様な商品でも、モノレート(Amashow)で

全体の流れをしっかり見ていく事で、その商品が「実は売れる商品」であるという発見も出来ます。

 

 

他の方がスルーしてしまうような商品も仕入れ対象にする事が可能になるんです

 

 

こうなれば、必然的に仕入量を増やすことにも繋がっていきますよね?

 

 

モノレートの読み方の精度をあげるために出来る事

 

また、モノレート(旧Amashow)を精度高く読めるように鍛えていく事も出来ます。

やり方はかんたんで、日々データを読みながら色々と想像(予測)をするだけです。

 

 

例えばですが下記の様に商品データから色々とイメージを膨らませていくようにしましょう
この商品の価格は下がっていくだろう、○○だから。とか
出品者が増えてきているから、どこでも手に入るんだろうな。とか
これはライバルが増えなさそうだから、ゆっくり販売していける商品かもしれないな。とか
 

 

慣れるまで(精度があがるまで)そのデータと予測をメモしておくのもおすすめです。

 

 

日数を置いて、再度調べなおしてみて

「予想とどう違ったか?」を確認していくと「無料で質の高い勉強」が出来ます

 

 

それではちょっと、ここまでで長くなってしまったので続きは次の記事に持ち越します。

せどりで売れない原因とは?モノレート(旧Amashow)の見方2

 

3

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2 Responses to “せどりの仕入れ基準や考え方はモノレートを活用しよう”

  1. リョウ より:

    今日、初めてブログを読みましたがとても勉強になります
    これからも更新楽しみにしてます

    • masaharu より:

      リョウさん

      ありがとうございます!
      そういって頂けると、とても嬉しいです。

      是非、また見に来てくださいね(^^♪

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